AKICHI RECORDS presents
"Speaking Through My Playing"に参加
AKICHI RECORDSのイベント"Speaking Through My Playing"の会場BGMを阿部海太郎が選曲します。2月の日曜日、音楽に身を委ねにでかけましょう。
"Speaking Through My Playing"
言葉はなくとも、僕らは演奏することによってメッセージを伝えている・・・
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音楽に特定の序文はいらない。語らずとも演奏とパフォーマンスだけで観る人を魅了していく音楽家たちが集まります。ライブをするのはバンドでのパフォーマンスが各地で話題を呼んでいる浅野達彦グループ。そしてデビューアルバムが好評を博すバンド、ma-on。さらに、会場のBGMをピアニスト/音楽家の阿部海太郎が独自の選曲方法で演出します。
この日は彼らの音楽がただただ空間を満たします。
また、会場のフードとドリンクはBluemarkの新たなカフェプロジェクト、NEWPORTがケータリングします。
日時:2009年2月15日(日)19:00 start / 18:00 open
会場:ゴタンダソニック(品川区西五反田3-8-3町原ビル1F)
ライブ:浅野達彦グループ (浅野達彦=G、フタキダイスケ=G、鎌田将=B、臺太郎=Dr.)、ma-on
会場BGM:阿部海太郎
CATERING:NEWPORT
入場料:当日¥2,500 事前予約¥2,000 (1ドリンク付き)
お問い合せ:AKICHI RECORDS( akichi@graf-d3.com/tel: 03-5988-0171)
ご予約:下記要項を明記の上、件名を"Speaking Through My Playing"とし、指定のアドレスまでメールにてお申し込み下さい。
予約要項:(1)お名前 (2)予約人数 (3)電話番号
予約先:gm@graf-d3.com
企画:AKICHI RECORDS(http://www.akichirecords.com/)
出演者プロフィール
■浅野達彦
1996年にMOODMANが主催していた7インチレーベル、「M.O.O.D/donut」から一人多重録音によるシングル『bonjour』でソロデビュー。2000年には任天堂のゲーム・ソフト「巨人のドシン1」のサウンドトラック、『ドシンの跡を追って』を発表。2001年アレック・エンパイアの主宰する英国のレーベルGeist から初のフルアルバム『Genny Haniver』をリリース。さらに2005年にはデヴィッド・シルヴィアンのリミックス・アルバム、『Blemish Remixes』にも参加。2008年、待望の2ndアルバム『Spacewatch』をAKICHI RECORDSよりリリース。景色に溶け込むようなアトモスフェリックなサウンドスケープ。ギターを中心とした繊細な響きとダイナミックなリズム。国内外から多くの絶賛され、世界中に多くの支持者を持つ日本を代表する音楽家。
■ma-on
宇宙の果てから東京の街角へ。民族楽器と電子音のインプロビゼーションで緊張感と癒しが同居する不思議な空間を紡ぎ出す。都内ライブハウスでのライブ活動の他、クロスカルチャー・ライブイベント「unkaji〜巷のシャンバラナイト〜」をプロデュースするとともに、子供やハンディキャップのある方とその家族など、普段ライブに馴染みが無い人達にライブハウスを開放するランチタイムイベント、「unkaji〜太陽の音楽〜」を開催中。2007年7月、ガス・ヴァン・サント監督『マラノーチェ』トリビュートアルバム『Lumber Jack Shirts Night: Dedicated To Mala Noche』(ビクターエンタテインメント)に『Easy Coyote』を提供。2007年12月、湯本美谷子監督『月危〜moroi〜』(ショートショートフィルムフェスティバル2008ノミネート作品)の音楽監督を士門が担当。サウンドトラック全曲に楽曲を提供。2007年〜2008年、オリジナル音源『UNICORN DIRECT』、『ma-on LIVE』、『FIRE AIN'T No.』などを発売。2009年1月21日、デビューアルバム『ma-on』(AWDR/LR2)を発売。
CATERING
■NEWPORT
代々木八幡のミュージック・カフェ&バー。カジュアルな雰囲気の中で美味しいビオワインと極上の音楽が楽しめる。店内の壁面「NEWWALL」でのアート作品などの展示や、中古CD/古本の販売も行っている。
