阿部海太郎×菅原幸裕(編集者)のトークショウ開催
阿部海太郎×菅原幸裕(編集者)のトークショウ
『妄想で聴く18世紀フランス音楽』のお知らせ
(ルーヴル-DNPミュージアムラボ 第7回展関連イベント「感覚をひらく」vol.1)
阿部海太郎と編集者・ライターの菅原幸裕氏が18世紀のフランス音楽について「妄想的」に語り合うトークショウが行われます。ふたりの音楽への造詣とともに音楽の奥深さを実感できるトークになると思います。バロック楽器による生演奏もお届けする予定です。ぜひご参加ください。
日時:2010年12月18日(土)14:00~15:30(開場13:30)
定員:100名(満員となり次第〆切となります)
会場:DNP五反田ビル1Fホール(東京都品川区西五反田3-5-20)
予約制・参加無料
申し込み方法:ホームページ http://museumlab.jp または カスタマーセンター tel.03-5435-0880
菅原幸裕氏プロフィール
編集者・ライター。雑誌『エスクァイア日本版』に約15年間在籍し、音楽/映画/ファッション/デザイン/旅といったカルチャー&ライフスタイルのページを担当する。主な担当特集は「今、デザインは新クラフト主義」(2007年)、「ピアノ300年、音楽の真相」(2008年)、「指揮者のチカラ」(2009年)等。また、エスクァイア日本版の傍ら、高級紳士靴の雑誌『LAST』を創刊する。現在は企業のPRとして書籍の刊行などに携わる傍ら、編集に関連するさまざまな活動を行っている。
ルーヴル-DNP ミュージアムラボ
ルーヴル美術館とDNP(大日本印刷)が、新しい美術作品の鑑賞メディアを提案するプロジェクト「ルーヴル-DNP ミュージアムラボ」の第7回展「外交とセーヴル磁器展 ヨーロッパの歴史を動かした華麗な器たち」が開催中です。
この展示企画のコンセプトでもある「感覚をひらく」をテーマとした関連イベントとして、阿部海太郎と編集者の菅原幸裕氏によるトークショウが行われます。
展示されているセーヴル磁器がフランス王室の外交上の贈り物として使われていたのが18世紀。これと同時代のフランスで当時のポピュラー音楽的に存在していたのがバロック音楽です。当時の音楽がどんな存在だったのか、どんな作曲家達がいたのか、どんなふうにつくられていたのか…他国のバロック音楽とはその特徴も異なるフランス文化におけるバロック音楽を愛するふたりが、妄想的にフランス音楽に思いをはせたトークを展開します。
